トークセッション in 飯高「100年杉と”今”を生きる」

 沖中造林×もくいちマルゴ×VERITAS 金屋誠×伊藤潤一×i sierra

概要

 波瀬林業として全国に知られる沖中造林株式会社の100年生の杉をその路一筋の職人が伐採、一生ものの国産無垢材を多数扱うもくいちマルゴですばらしい木目が出るように丁寧に製材、オリジナルのステンドグラスドア作家のVERITAS 金屋誠氏がカヌーを製作、G7伊勢志摩サミットでの配偶者プログラムで演出を担当した書家の伊藤潤一氏が木彫りカヌーに思いを込めて書をしたためた。

 トークイベントでは、三重県内でも随一伝統を持つ波瀬林業の歴史や文化、こだわりを紹介いただくとともに、100年杉の木彫りカヌーに関わったひとたちの思いや舞台裏、人生観などをお話いただき、森林や自然のすばらしさに思いを寄せる。

木彫りカヌー製作プロジェクト

 トラック輸送による物流が普及するまでは、櫛田川は木材を運ぶ重要な物流の中心でした。

 山奥で切り倒した材木は、谷から支流そして本流へと引っ張り出し、筏師の手により平野部まで運ばれ、柱材などに加工されていた。

 このプロジェクトでは、かつての筏(いかだ)流しの歴史を想いつつ、切り出した100年生の杉を手彫りでカヌーに加工し、実際に櫛田川を下ってみようとするもの。

日程・場所

 平成31年1月19日(土) 13時30分~15時30分 飯高地域振興局(松阪市飯高町宮前180)

参加申込はこちら(参加費無料)

松阪ケーブルテレビニュース(11月26日)